借り物 ― 2006/05/03 08:16:28
これはいいものだ
横浜駅前 ― 2006/05/05 20:43:05
私のような田舎者の思うヨコハマのイメージは
みなとみらいであり山下町であって、横浜駅ではない。
と、よどんだ帷子川を眺めるたびにいつも思う。
家人と別れた後、HMVに立ち寄る。
最近CDをアマゾンで買うという高等テクを身につけたものの、
やはりCD棚の隙間を縫いながら物色するのはとても楽しい。
昔、もうLPが廃盤になった後で、いまだCD化されてなく
中古レコード屋さんを回っても手に入れられなかったものが
当たり前のように並んでいるのを見つけることができるのは
ネットショップより優れていると思う。
でも、紙ジャケはうっとおしいのでやめてほしい。
ということで、今日はspirogyraとatomic roosterとbadgerを
一枚づつみつくろって回収してきた。
バーバラ・ガスキンとカール・パーマーとトニー・ケイだ。
もうひとつ、むかし探してたのあったよなあ。なんだっけ?
と帰ってから思い出した。quatermassだった。
あと、ロッキングオンのdisk reviewで気になってた
apparat organ qualtetを。なかなかいけてました。
そんなこんなでほくほくしながら帰宅。
いい気分ながらもGWはもう終盤。
みなとみらいであり山下町であって、横浜駅ではない。
と、よどんだ帷子川を眺めるたびにいつも思う。
家人と別れた後、HMVに立ち寄る。
最近CDをアマゾンで買うという高等テクを身につけたものの、
やはりCD棚の隙間を縫いながら物色するのはとても楽しい。
昔、もうLPが廃盤になった後で、いまだCD化されてなく
中古レコード屋さんを回っても手に入れられなかったものが
当たり前のように並んでいるのを見つけることができるのは
ネットショップより優れていると思う。
でも、紙ジャケはうっとおしいのでやめてほしい。
ということで、今日はspirogyraとatomic roosterとbadgerを
一枚づつみつくろって回収してきた。
バーバラ・ガスキンとカール・パーマーとトニー・ケイだ。
もうひとつ、むかし探してたのあったよなあ。なんだっけ?
と帰ってから思い出した。quatermassだった。
あと、ロッキングオンのdisk reviewで気になってた
apparat organ qualtetを。なかなかいけてました。
そんなこんなでほくほくしながら帰宅。
いい気分ながらもGWはもう終盤。
14-25-40 ― 2006/05/06 21:15:36
ヒマだったので、部屋にあった石田衣良の本を何冊か読んでいた。
以前、そのころ家人が住んでいた地域が舞台ということで
14歳の少年たちが主人公の小説を薦められて読んだことがある。
そのときはじめてこの小説家を知ったのだけど、
この人の文章はとくに読み返したいというほどの訴求力はないけど
すらすらと読みやすいのでヒマをつぶすにはもってこいだ。
今回手に取ったその本は40歳の中年たちが主人公の小説と
25歳を対象にした冊子に書かれたエッセイ集だった。
小説の中の40歳の主人公たちは、バブルの思い出を胸に
うまくいかない家庭を背負ってうまくいかない世界のなかで
もがくように生活していた。
エッセイでは、繰り返し繰り返し
新社会人たちにむけてのエールがおくられているのだけど
25歳の若者たちは本当にこんなくだらないことに
思い悩んでいるのだろうか?
と、25歳のころの自分を思い出しながら読んでたのだけど
そりゃ違和感あるのも当然だと、気が付いた。
だって25歳より40歳の方がもう近いのだから、あたりまえだ。
まだ四捨五入しても届かないのだけど。
25歳の自分はいきなり英語の世界に放り込まれて
毎日泣きながら仕事をしていた。
でも、理不尽なことがなかったからたのしかったんだと思う。
40になったら人並みに悩みを抱えるようになるのだろうか。
あんまりそんなことになるような気がしないのだけど。
14のころなんて思い出したくもない。いやマジで。
ただ、このひとの恋愛論をみるに
私はもっとモテてもいいように思うのだが、
現実は難しくそしてはかないよ。
以前、そのころ家人が住んでいた地域が舞台ということで
14歳の少年たちが主人公の小説を薦められて読んだことがある。
そのときはじめてこの小説家を知ったのだけど、
この人の文章はとくに読み返したいというほどの訴求力はないけど
すらすらと読みやすいのでヒマをつぶすにはもってこいだ。
今回手に取ったその本は40歳の中年たちが主人公の小説と
25歳を対象にした冊子に書かれたエッセイ集だった。
小説の中の40歳の主人公たちは、バブルの思い出を胸に
うまくいかない家庭を背負ってうまくいかない世界のなかで
もがくように生活していた。
エッセイでは、繰り返し繰り返し
新社会人たちにむけてのエールがおくられているのだけど
25歳の若者たちは本当にこんなくだらないことに
思い悩んでいるのだろうか?
と、25歳のころの自分を思い出しながら読んでたのだけど
そりゃ違和感あるのも当然だと、気が付いた。
だって25歳より40歳の方がもう近いのだから、あたりまえだ。
まだ四捨五入しても届かないのだけど。
25歳の自分はいきなり英語の世界に放り込まれて
毎日泣きながら仕事をしていた。
でも、理不尽なことがなかったからたのしかったんだと思う。
40になったら人並みに悩みを抱えるようになるのだろうか。
あんまりそんなことになるような気がしないのだけど。
14のころなんて思い出したくもない。いやマジで。
ただ、このひとの恋愛論をみるに
私はもっとモテてもいいように思うのだが、
現実は難しくそしてはかないよ。
VFK! ― 2006/05/08 19:46:32
勤務先がささやかながらもスポンサーだったおかげで
年に一回は試合を見にいけていたのだけど、
間違って1部にあがってしまったおかげで
全然チケットがもらえなくなってしまった。
配られるチケットの数は増えたのだけど、競争率上がり過ぎ。
ただ、ニュースにもならない2部の結果を
なんとかネットで確認して一喜一憂していたころに比べると
みんなに応援してもらえるようになったことは、
ちょっとよろこばしく思う。
決して強いチームじゃないけど(というか弱い)
とっても応援のしがいのあるプレーをするチームなので
晴れ舞台をぜひ生で見に行きたいと思っていたところ
最近になって急に盛り上がってきた同僚に誘われて
会社帰りにナイトゲームを見に行くことになった。
高速道路つかったら職場から15分で着くからね!
2部のころとはまた違う盛り上がった観客席。
名古屋からやってきた相手チームの選手たちの中には
日本を代表して青いユニフォームを着る人もいるのだけど
選ばれた人だけができる一瞬の反応に対して
ひたむきに走り続けることで対抗する
僕たちのチームのことがますます大好きになった。
勢いに乗った僕はモさんをさそって
GW中のホームゲームも応援しにいくことにした。
東京からやってきたチームをひっぱるブラジル人選手のみせる
しなやかな動きときもちいいくらいに決まるパス。
凄く高い壁を見せられたゲームだったけど、
みんな必死でプレイしていたのは伝わってきたし、
そんな彼らを応援できたのはとても楽しかった。
これからしばらくは中断期間なので、
ゆっくり休んでまた後半戦に挑んで欲しい。
問題は、海の向こうでもうすぐ開かれる
世界大会になんの興味もなくなってしまったことだよ。
とっとと終わってはやく再開して欲しいよ。
年に一回は試合を見にいけていたのだけど、
間違って1部にあがってしまったおかげで
全然チケットがもらえなくなってしまった。
配られるチケットの数は増えたのだけど、競争率上がり過ぎ。
ただ、ニュースにもならない2部の結果を
なんとかネットで確認して一喜一憂していたころに比べると
みんなに応援してもらえるようになったことは、
ちょっとよろこばしく思う。
決して強いチームじゃないけど(というか弱い)
とっても応援のしがいのあるプレーをするチームなので
晴れ舞台をぜひ生で見に行きたいと思っていたところ
最近になって急に盛り上がってきた同僚に誘われて
会社帰りにナイトゲームを見に行くことになった。
高速道路つかったら職場から15分で着くからね!
2部のころとはまた違う盛り上がった観客席。
名古屋からやってきた相手チームの選手たちの中には
日本を代表して青いユニフォームを着る人もいるのだけど
選ばれた人だけができる一瞬の反応に対して
ひたむきに走り続けることで対抗する
僕たちのチームのことがますます大好きになった。
勢いに乗った僕はモさんをさそって
GW中のホームゲームも応援しにいくことにした。
東京からやってきたチームをひっぱるブラジル人選手のみせる
しなやかな動きときもちいいくらいに決まるパス。
凄く高い壁を見せられたゲームだったけど、
みんな必死でプレイしていたのは伝わってきたし、
そんな彼らを応援できたのはとても楽しかった。
これからしばらくは中断期間なので、
ゆっくり休んでまた後半戦に挑んで欲しい。
問題は、海の向こうでもうすぐ開かれる
世界大会になんの興味もなくなってしまったことだよ。
とっとと終わってはやく再開して欲しいよ。
気付くことができれば ― 2006/05/09 23:03:57
世の中はいろんなもので満ちている。
E3任天堂のカンファレンス見てみたいけど、
眠くて起きてられない。
E3任天堂のカンファレンス見てみたいけど、
眠くて起きてられない。