Contact 22006/04/01 15:45:40

ふたつめのエレメントを探しに3つめの島にむかいます。
なんだか北アフリカっぽい風景をみて、
そういうえば砂漠の街でMOTHER2を捨て置いていることを思い出した。
ダンジョン男は元気だろうか。

地下神殿のような場所の奥になにかいるらしい。
骸骨やらマミー(泥人形かも。ヘルブラストつかいやがる)やらが
わらわらとわいてくるのを見ると、
思わずタメ攻撃で突っ込みたくなるけど
今回はそういうシステムではないので、
ひとりひとり相手をしていると、いつの間にか囲まれて
えらい目に遭うことになる。

今回はどうしてこんなシステムになったのだろうか。と考えてみる。
ゲーム中の主人公とゲームを遊んでいる人が分けられている
という設定はバテンでも同じだったんだけど、
こちらはいまだ主人公よりむしろハカセに感情移入するよう
作り手から誘導されてる気がする。オートバトルもその流れなのかも。
ただ、チェリーの家族とか伏線もあるので、今後どうなるのでしょうね。

敵対する考古学者に勝つために
食料のほとんどを使い果たしてしまったので、
ここのボスになかなか勝てなかった。ギリギリまでは行くのに…。
3回やってだめだったので、一度表に出てハーブを買い込んで再トライ。
ニャンニャンが200もHPを削ってくれた。GJ!
せっかく?シールもつかわず取っておいたのに、
ボスには効果ないのかよ。

エレメント無事回収したので、最寄りのセーブポイントで入浴。
そしたらここからショートカットできることにようやく気がついた。
なんだよ!早く言えよ!

長老に怒られてるところで助けてくれたハーブ屋の子供の
父親を助けたところで今日はおわり。あの虫には勝てないのか?
次は地下深くで迷子になったお子様の捜索ですか。

*** *** ***
僕らの年代におけるコンピューターとの最初の出会いは
まさにハカセが使っている馬鹿でかいモニタに
意味不明のキーボードがたくさんついているもので、
えらいひとは猛烈なスピードでキーボードを叩き、
コンピューター様が吐き出すパンチカードを読んで
びっくりするような終末がくることを知る人だった。

ようするにバビル2世や南部博士が使っていたものなのだけど、
生まれたときにはすでにpersonal computerが
身近にある世代の若者には、僕らのYesterday's tommorwは
どのように映るものなのだろう。